設立趣旨・目的

吉備中央町は、おだやかな気候、豊かな自然と伝統文化が息づく町として評価が

高まっており、新規就農者や田舎暮らしを志向する転入者が増えている。また、

災害の少ない安全な町として転入定住に関する関心が高まっている。


 しかし、転入定住希望者が必要とする情報は多岐にわたり、転入定住希望者がすぐに自力で入手することは困難である。

その為、転入定住希望者、既転入者に対して、空き家情報をはじめ、就労の場、教育等の生活環境全般の情報を提供し、安心して様々な分野で活躍できるよう総合的な支援を行うことを目的とする。


 

  

ご挨拶

岡山県はあらゆる災害に対してもっとも安全な県だと言われています。その中でも吉備中央町はさらに安全で気候に恵まれた地域として今、原発避難者及び田舎暮らし希望者などから注目を集めています。

 

 そこで有志10数名と町の使っていない施設を借り受けて、この支援センターを立ち上げることに致しました。

 

 私たちの活動趣旨に共鳴・共感していただき、前町長が顧問、前副町長が理事として名を連ねて頂いたことは、当法人としても大きな喜びであるとともに、大変重く意義深いことだと思っています。

 

 準備も万端とはいえませんが、とりあえず手探りで運用を始めることと致しました。

 

IターンUターン・田舎暮らし・定年帰農・新規就農・原発避難そして、この町で仕事を始めたいと思っている人等の、気軽な相談窓口として意義あるセンターを目指してスタッフ一同、全力で取り組んでまいります。

 

             NPO法人 いまここ 理事長 川上 一郎